変身事例3 内藤みかさんの場合
それでは、実際に似合う色診断をお受けになったお客様の変身をご覧下さい!
(実際の診断の流れは、アルファ式似合う色診断の流れページでご覧頂けます。)
変身事例3 内藤みかさんの場合
このページの写真の掲載にご協力くださったのは、内藤みかさんです。
内藤さんは、「ケータイ小説の女王」の異名を持つ、売れっ子作家さん♪
内藤さんは、「世界☆バリバリバリュー」にも出演なさいました!
内藤みかさんの公式サイト→作家・内藤みかのメインブログ
before
→
after
「デザインが気に入って、色違いで購入したトップスがある」と、内藤さんが見せてくださったのは、微細なラメトップス。ひとつは、ゴールド。 もうひとつは、シルバー。どっちだって一緒? いえいえ、とんでもありません!
すごい透明感!お顔の輝きが全然違います!シルバーのトップスは寂しくなるかと思いきや、透明感溢れて、上品な華やかさが出ています♪逆に、ゴールドのトップスは絶対華やかになりそうなのに、なんだか疲れてやつれた感じ。ゴールドメイクも似合ってません。でも、2つの服は全く同じデザインなわけですから、色だけでこんなにも差が出るんだということを改めて実感させられますね!
大まかな分析ポイント
似合う色
黄みのない、すっきりした発色の鮮やかな色が大変よく映えます。逆に、黄色っぽいベージュやゴールドは厳禁。内藤さんは、少しでも黄みや茶色みのある色を着ると、肌も茶色くくすんで見えてしまうのです。そのため、Beforeのゴールドでは、 肌がくすんで疲れた状態に見え、服と顔がつながるような、ボ〜ッとした印象になってしまったのです。(なのに「肌なじみいいですよ」なんて薦めてしまう店員さんもいますが(笑)
「紫みのある、クリアな明るめの鮮やかな色」は得意です。また、紫みがあっても、くすんでいる濁った色はかなり苦手。内藤さんにとっては、「黄みがない」「濁ってない」「すっきりキレイな発色」がかなり重要なキーワードであることが判明しました。(注:シルバーや鮮やかな紫は、似合わない人が着ると顔色悪くなります。)
デザイン
スパイスの効いたファッショナブルなデザインが良く映える方です。なので、シンプルなものが全く似合いません。洋服には必ず凝ったデイテールがあったほうが断然素敵。逆に、シンプルな服、シンプルめのアクセサリーにしてしまうと、極端に地味で冴えない印象になってしまいます。
アクセサリー
もちろん、おすすめの金属の色は、シルバーです。上でも書きましたが、スパイスの効いたデザインが得意なので、アクセサリーももちろん、ファッショナブルなジャラジャラ系でちょうど良いのです。
★ココに注目!
BeforeとAfterの服のデザインは全く同じです。でも、服の色とメイクの色が変わるだけで、こんなに差が出ます。また、良く見ると分かるんですが、ゴールドの時のアクセサリーはちょっとシンプルめだったんです。シルバーの時は存在感あるジャラジャラタイプに変えました。でも、ジャラジャラして下品とかにはなってないですよね。むしろ上品華やか!似合うってこういうことなんです。(*^ー^*)
最後に
ひょっとしてあなたは、シンプルな服なら無難だと思ってませんか?保坂は年間で数百人のマンツーマン診断をしてますが、実は、シンプルなものが似合わない人って結構多いんです。もしあなたが、シンプルな服が本当に似合う人なら、「シンプルな服なのに、なんかアカ抜けてるよね」 といった感じで、褒められることがこれまでに何度もあったはず。逆に、あまり褒められたことがないなら、あなたも、シンプルな服が似合わないタイプかもしれません。シンプルなもので「無難」どころか、「大損」している可能性大です。それって、すごくもったいないです。
似合う色やアクセサリーをしっかり知って活用すれば、シンプルな服でだって、あなたを輝かせる着方ができるようになりますよ。(^^)