★上手くブローチを付けられず困ってませんか?!

2018年9月15日

こんにちは~!(*^^*)

さて、スタジオに、次のようなお困りごとが届いています。

『ちょうど良い場所にブローチを付けられず困っています(^^;)

裏にビニールを当てる必要がなければ、なんとか付けられるのですが、

薄手の素材に、ビニールを当てて付けるのが大変で

思った所にうまくつけられません。

やっと付けられたと思ったら、グニャッと曲がっていたり、

位置が変だったり・・・・

ブローチをうまく付ける方法を教えて下さい。』

(裏にビニルを当てるお話は

~ご存知ですか?ブローチの秘めたる力!!~

をご覧くださいね)

そうなのよね~!

というあなたに朗報です。

保坂先生、直伝、上手なブローチの付け方

伝授させていただきますよ~。(^^)

まずは、ブローチを付けたいお洋服を着て下さい。

ブローチと、セロテープを短く切ったものを2枚用意します。

それを持って、全身が映る鏡に全身を映します。

ブローチを付けたい場所に、ブローチを当ててみます。

全身のバランスを見ながら、ブローチを縦や横に動かしたり、

回してみたりして、ベストの位置を決めて下さいね。

位置が決まったら、ブローチの針の始まりと終わりの所に、セロテープを貼ります。

こんな風に

はい!

そこまでできれば、もう大丈夫!!

服を脱いで、ハンガーに掛けます。

セーターやブラウスなど薄手の素材の時は、チャック付ビニル袋を

セロテープを貼った服の裏側の所に当てて、

セロテープの位置に針を刺し込み(ビニルを当てた時はビニルも一緒に刺しますよ)

また、もう一方のセロテープの位置から針を出して、ブローチを留めます。

裏はこんな感じ

(そうそう、ブローチストッパーをお持ちの方は、

ブローチを留める前に、針にストッパーを通して下さいね。)

できあがり~♪ (*^^*)

どうでしたか?

うまく付けることができたでしょうか?

ぜひ、この方法でトライしてブローチ、楽しんで下さいね!

それではまた。

ご質問などございましたら、お気軽にどうぞ。

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