色の雑学 カラートリビア2
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空の色はどうして青いのか?
空はどうして青い色なのでしょうか?
当たり前のことだけど、ふいに尋ねられたら答えに困ってしまいませんか?もし、尋ねたのがとっても小さなお子さんだったら、「それはね、天使が青い絵の具で塗ってるからよ」なんて答えはどうでしょう?夢があってステキです〜♪
しかし、真実を教えるべき時がいつか来るでしょう。(笑)
実は、空が青いのは、空一面に青く見える光(電磁波)が散乱してるからなんです!どういうことかというと、光って、無色透明のように見えますけど、実は7つの色で出来てるんです。
「7つの色・・・どっかで聞いたなぁ・・」と思ったあなた!
鋭いですね〜。そう、虹ですよ。虹!虹の中にある7つの色、つまり、「赤」「橙」「黄」「黄緑」「緑」「青」「青紫」の7色によって光は構成されてるんです。そして、その7つの色はそれぞれ長さの違う「波長」ってものを持ってるんですが、この波長が短いほど空気中で散乱されやすいんです。中でも、「青」の波長はとても短いため、空気中であちこちに広がってしまいます。その結果、空一面を青い光が覆うような状態になるので、空は青く見えるんですヨ。
