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★骨格診断・顔タイプ診断と、アルファ式診断(精密ファッション診断)の決定的な違いとは?

2020年2月6日

 ここ数年、ファッション雑誌や通販雑誌などでも
盛んに取り上げられている「骨格診断」や「顔タイプ診断」と
アルファ式診断の違いをよく尋ねられます。
今回はその違いをカンタンに分かりやすくご紹介したいと思います。

①「骨格診断」との違い

骨格診断は、基本的に顔立ちを分析せず、
骨格だけで似合うものを3~4タイプのどれかに決める診断方法です。
100人が受けても、3~4タイプのどれかに振り分けられてしまうので、
一人ひとりの個性は生かしづらいですね。

また、実は、
お顔に似合うテイストは骨格では決まらないので、
骨格診断の結果、素人目にも分かるほど似合わないコーディネートを
オススメされたという方も多いです。

例えば、
女らしいフェミニン系が似合うウェーブ体型の例として、
杉本彩さんと石原さとみさんが紹介されていたことがあります。
ですが、この二人に似合うテイストがまったく違うのは明らかですねよね。
一口に「女らしくフェミニン」といっても、一体どっちの路線を目指せばいいの?
となってしまうわけです。(笑)

アルファ式ではフェミニン系の中だけでも
7種類以上のタイプがあることを解明しています。

どのフェミニンタイプかを間違えてしまうと、
「確かにカッコイイ系よりはフェミニン系が合うのは自分でも分かってるんだけど、
フェミニンでもなんか似合わないものも結構あるのよね。その原因を知りたいのに・・」
ということになりがちです。

先ほどもお伝えしたように、
骨格で似合うデザインは決まりません。
整形手術をすれば当然似合うテイストも変わってきます。

想像してみてください。
まったく同じ骨格、同じ体型のままだったとしても、
もしも石原さとみさんが、整形手術で杉本彩さんの顔になったとしたら。。。
似合うテイストも当然変わりますよね。

フェミニン系に限らず、
アルファ式ではもっとたくさんの似合うタイプがあることを明確にしているので、
いろいろと突っ込みを入れたくなってしまうわけです。
 
 
 
②「顔タイプ診断」との違い
 
こちらは、顔立ちを分析して8タイプに分ける診断です。
顔立ちが似合うテイストを左右する、という点はアルファ式とおなじ考え方です。
(20年前から顔立ちの重要性を指摘しているアルファ式としては、
「いいところに気が付いたね~♪ヾ(・ω・`)」という気持ちです(笑))

ただ、大きな違いは、
8種類のタイプ分けが偏っていて、
忘れられているタイプが沢山あることや、
顔立ちの分類方法がシンプルなので、
間違ったタイプに振り分けられてしまうことも少なくありません。

例えば、
顔タイプ診断では最初に、大人顔子供顔かを判断します。
次に曲線的な女顔か直線的な男顔かによって
8タイプに振りわける、という診断スタイルになるのですが、
この単純な分け方が、いろいろキケンなのです。

例えば保坂の場合、
大人顔・子供顔の診断項目のうち、
7割は子供顔、3割は大人顔という結果だそうです。
なので、タイプとしては子供顔に分類されます。
しかし、3割は大人顔要素があるという結果こそが私らしさであり、
大事な個性のヒントになるわけです。
そういった違いも漏らさず着目してこそ、
その人ならではの最高の良さが発揮される、
というのがアルファ式の診断方法です。

ちなみに保坂は、
子供顔に加えて曲線的な顔(女顔)なので、
フリルやパフスリーブなどが似合うかわいい系のテイストという判定になったのですが、
それを保坂が着ると、若作り感がイタい残念な状態になります。。。
これは別に保坂が40代半ばだから(笑)とかは関係なく、
本当にフリルやパフスリーブが似合うタイプの方には、
60代でも可愛いデザインが似合います。

また、
「かわいい」にもいろいろな方向性があるので、
それを間違えると、どうもアカ抜けない…
ということになってしまいます。
 
 
アルファ式では
30種類以上のタイプに細かく分類できるので、
どんなお顔立ちの方も取りこぼすことなく
似合うテイストを見極めることが可能です。

みなさんは、唯一無二の個性を持つ世界にひとりだけの存在です。
ざっくりすぎるタイプに無理にはめ込もうとすれば、
それぞれの魅力を殺してしまうことになります。

なので、アルファ式では、
各々の魅力が最大に発揮されることを大切に、
色・洋服・髪型・メイクの似合うものを
とことん追求してカルテを作ります。

もし、あなたが
アルファ式診断を受けたことある場合は、
ぜひ、カルテと診断時に撮影された資料の数々を
じっくり見直してみてください。
あなたにぴったり似合う、選び抜かれたのものがそこにあります。

この20年間で、アルファ式が診断した
似合うデザインタイプの数を改めて計算してみたところ、
なんと6800以上のタイプになりました!
100人100通りどころか、
1,000人1,000通りの個性を見逃さないのが
アルファ式診断の強みです。

つい長々と熱く語ってしまいました(^^;)
カンタンに言えば、

骨格診断は1,000人を3~4タイプにあてはめる診断
顔タイプ診断は1,000人を8タイプにあてはめる診断

アルファ式診断は、1,000人の「1,000通りの魅力」を引き出す診断

ということです!

お友達にアルファ式を紹介したら、
「○○診断とどう違うの?あっちの方が有名だよね」と言われてしまい、
上手に説明できなかった… というお声もいただくので、

今度から上のように説明していただけたら、嬉しい限りです♪

何より、役に立つ診断をお友達に教えてあげたい、オススメしたい、と思って下さる
優しい皆さんがアルファ式診断のお客様でいてくださることに、
本当に感謝感謝です♪

これからも、どうぞよろしくお付き合いくださいませ~!(*^▽^*)

■養成講座・プロ専科デザインアナリストコース10回目がありました!

2018年4月22日

こんにちは!スタッフの中山です!
先日、デザインアナリストの10回目の講座がありました!
全11回の講座も、いよいよ大詰めになってきましたよ~。
今回はその様子を、少しだけお見せしちゃいますね♪
 
今回の講座は、似合う髪型の見分け方の勉強。
宿題で自分の顔をモデルに
いろいろな髪型を作ってきました。
そして、どんな風に顔の見え方が変わるかを学んだのですが
これがすごかったんです!
みんなで大笑い!(^O^)
 
髪型によっては、
本当に誰か分からないくらいになってしまったり、
美人さんなのに、
なんだかおかしな芸人さんに見えたり
おばさんになってしまったり・・・
髪型ってホントに大事。
似合わない髪型って、怖いな~(^^;)と思いました。
 
 
また、毎回ゲストをお招きしての診断の訓練では、
かなり細かいところまで、みんな分かるようになってきています
まだまだ、練習&学びが必要です。
(ゲストさんありがとうございます!)
保坂先生からは、愛の指摘がビシバシ飛んでいますが(笑)
楽しみながら、新しいことをどんどん吸収していま~す。(^^)
下は、スカートの似合う丈を見分ける練習の様子♪
 
 
生徒さんの中には遠方からの参加の方も多いです。
雪で新幹線運休の心配やら、高速バスの遅延やら・・
また、ご主人が1歳の赤ちゃんを見ていて
「助けて~(^^;)」とラインが入ったりも・・
いろんなことがありますが、みんなとっても仲良しで
笑いが絶えません。
 
保坂先生は、ファッションについてはもちろんのこと
質問にはなんでも丁寧に答えて下さいますよ。
本当に「生徒を育てたい」という、先生の気持ちが伝わり、
「がんばろう!」と思えます。
 
 
次回で終わりかと思うと、さびしい限り・・・。

でも、そうそう!
各講座を修了した生徒は、
その後の講座には何度でも無料で見学参加できるんです!

しかも、いろんなお客様のタイプを見て応用力がつくよう、
お買い物ツアーにもお手伝いがてら無料で参加できる制度まであるんです!!

よし!いろんな見学に参加して、ますます腕を磨こうっと!!(^^)
 
 
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