★骨格診断・顔タイプ診断に誤診が多い理由とは?

ここ数年、ファッション雑誌や通販雑誌、大手デパートのイベントなどでも
盛んに取り上げられている「骨格診断」や「顔タイプ診断」

しかし、『骨格診断を受けたけれど、納得いかない。。。、顔タイプ診断で似合うと診断されたものを着たけど周りから不評。。。誤診では??という疑問を抱えて、アルファ式診断を受けに来られるお客様が最近とても増えています。

「『あなたはストレートタイプ。だから、シャツとかテーラードジャケットも似合いますよ』と言われたけど、そういうものを着ても、似合ってないと言われる。。。」とか

「最初に受けた診断では、骨格はウェーブタイプって言われたけど、
別のサロンでは、ストレートタイプって言われてしまった。一体どっちが正しいの?」とか。


「顔タイプ診断で、『アクティブでPOPなものが似合います』って言われ、同行でオススメされた服を買ったけど、
それを着ると周りから変と言われてしまって、別のサロンに行ったら、今度は『骨格がウェーブだから可愛いフェミニンが似合います』と言われ、そういう服を着たらもっと不評で、もうどうしたらいいか、迷子なんです。」とか。


今回は、なぜ、それらの診断に誤診が起きやすいのか?の理由を分かりやすくご説明したいと思います。

①「骨格診断」に誤診が多い理由

■理由その1 分けるタイプが少なすぎて大雑把すぎる

骨格診断は、基本的に顔立ちを分析せず、
骨格だけで似合うものを3(流派によっては4~7)タイプのどれかに振り分けるという診断方法です。

ということは、100人が受けても、3~7タイプのどれかに振り分けられてしまうので、
1人1人違う個性は無視され、最高の個性美を発揮する方法は分からない、ということです。

例えば、あるお客様は、
「骨格がウェーブタイプだから、女らしいフェミニン系が似合う」と言われ、
その参考になるウェーブタイプの例として、杉本彩さんや石原さとみさんが載っているシートを渡されていました。

確かに、杉本彩さんと石原さとみさんはどちらも女らしい女優さんですが、
しかし、このお二人に似合う服のテイストが違う、というのは明らかですよね。
じゃあ、一体どんな「女らしくフェミニン」を目指せばいいの?
という一番大事なことが解明できてない
わけです。

なお、当方が開発したアルファ式診断では「女らしくフェミニン」のタイプだけでも、実は7種類以上のテイストがあることを解明しています。

そのため、ウェーブタイプという診断結果が合っていたとしても、
じゃあ、どんなフェミニンテイストが本当に似合うのか?
がちゃんと分からないと、
カッコイイ系よりはフェミニン系が合うのは自分でも分かってるんだけど、
フェミニン系でも似合わないものが結構あるよね。一体どんなフェミニンが本当に似合うのか、それを知りたいのに・・
という状態になってしまうのです。

また、実は、骨格ストレートタイプの方にオススメされる「クールでカッコイイ」タイプにも、8種類以上のテイストがありますし、
骨格ナチュラルタイプの方にオススメされる「カジュアルテイスト」にも5種類以上のテイストがあり、
さらに、女らしくフェミニンでもないし、クールかっこいい系でもないし、カジュアル系でもないというタイプも数種類存在することを確認しています。

  

■理由その2 実は、骨格で似合うものは決まらない

骨格や体型にはコンプレックスを抱く人は多いので、
「骨格に合うものを診断します」と言われると、これで自分を素敵に見せるものが分かる!と思ってしまいがちですが、
実は、骨格で『本当の似合うもの』を見つけることはできません

え?嘘でしょ!!
とショックを受ける方もいるかもしれませんが、冷静に考えてみて下さい。

もし、骨格だけで似合うものが分かるというなら
その方がどんな顔をしているかどうかは関係ない。ということになりますね。
じゃあ、下のような写真を見て、似合うかどうか分かるはずですよね。

どうでしょう? 下の着こなし、それぞれ似合ってますか?

顔は見えませんが、上半身の骨格は見えている状態ですから、
もし、本当に骨格で似合うものが決まるなら、
この上半身の着こなしが似合うかどうかは分かるはず
ですよね。

どうでしょう? これらの写真を見てあなたは、
「わ~、この人にバッチリ似合ってるなぁ!!」とか
「なんだかこの人には似合ってないなぁ。」などと、思ったでしょうか? 

きっと、あなたは、
顔が見えないのに、この人に似合うかどうかなんて分からないよ、と
突っ込みを入れたくなったことでしょう。(笑)


そうなんです! 私たちは、
どんなお顔をしているか分からないと、似合うかどうか判断できないんです。


にもかかわらず、骨格で似合うものを決めてしまおう、ということ自体に無理があるのです。
そのため、骨格診断でオススメと判定されたものなのに、素人目にも分かるほど似合わない、という事態が頻繁に起きるのは、当然のことなのです。

じゃあ、これ↓ ならどうでしょう?
どっちが似合っているかすぐ分かりますよね。

  
 

(別人のように見えてますが同一人物です(笑) 左は他社診断でオススメされた状態。右がアルファ式診断のアドバイスを実践した状態。)

また、もし本当に
骨格で似合うものが診断できるなら、顔を整形手術して別人になっても、似合う診断結果は変わらないはずですよね?

じゃあ、想像してみてください

もしも、深田恭子さんが、クールでカッコイイ顔に憧れて(笑)、
菜々緒さんそっくりのお顔に整形してしまった
としたら。。。?

体型骨格は一切変わってませんが、それでも可愛い服が似合い続けるでしょうか?

『いやいや、顔は菜々緒さん状態なんでしょ?!じゃあ、可愛い服だと合わないよ~。やっぱり似合うのはクールな服でしょ~。(^^;)』
と分かりますよね?

つまり、骨格で似合うものは決まらない、これが真実なのです。

  

②「顔タイプ診断」に誤診が多い理由

■理由その1 タイプ分けが偏りすぎていて、忘れられているタイプが多い

こちらは、顔立ちを分析して8タイプに分ける診断です。
顔立ちが似合うデザインを診断する上で重要なカギ、ということに気づいている点では、なかなか良い目の付け所と言えます。

ただ、8つのタイプ分けがかなり偏っていて、存在を無視されている(のか存在に気づけていないのか)忘れられているタイプが沢山あるため、
どのタイプに診断されてもどれもあまり似合わない、という結果になる方も多いです。

例えば、あっさりと素朴なナチュラル系や森ガールの様なほっこり系なども、
8タイプの中には含まれていません
でも、これらのテイストで最高の魅力が発揮できる方が存在することは当方では確認済みです。

ちなみに当方では、20年にわたり5千人以上のお客様の『最高に似合うもの』を解明してきていますが、その結果、本当は、似合うテイストは36種ほどに分けて把握した方が良いことが分かっています

  

■理由その2 顔立ちの分析法が大雑把で極端すぎる

似合うものが、顔立ちで決まるのは確かなのですが、
肝心の顔立ちの分析方法が安易すぎるため、お顔立ちの個性を誤って判定してしまうケースが多いのです。

どういうことかというと、まず顔タイプ診断では最初に、
大人顔か子供顔かその中間かという基準で、ざっくりタイプ分け
します。
次に、パーツの大きい女顔かパーツの小さい女顔か、パーツの大きい男顔かパーツの小さい男顔かの4つに分けて、計8タイプのどれかを決めます

例えば保坂の場合、最初の診断では、
子供顔に加えてパーツの小さい女顔という結果になっため、
フリルやパフスリーブなどが似合うかわいい系のテイストがオススメです、という判定になったのですが、
保坂がそのオススメされたラブリー服を着ると、「え?ちょっとイタい」「なんか野暮ったい」と周りから言われてしまいます。。。(><)

しかし、もっとビックリなのは、
別のところで顔タイプ診断を受けたら、今度はなんと違う結果に。
大人顏と子供顔の中間でパーツの小さい女顔という判定になってしまいました。
そして、年齢不詳系なのでボーダーなども似合いますよ、と。
しかし、オススメされたボーダーがフリフリ以上に似合わないことは、これまでの人生でさんざん経験済みなのです(笑)

じゃあ、保坂が着ると褒められるデザインタイプ自体が8タイプの中から忘れられているのか?というと、一応「割と褒められるテイスト」は8タイプの中にあるにはあるのです。

ただ、その「割と褒められるタイプ」に判定されるためには、大人顏という判定をもらわないといけないのですが、保坂の顔はどうやっても大人顔判定にはならないので、
顔タイプの診断方法では、褒められるゴールをオススメしてもらえることは永遠にないわけです。

つまり、大人顏ならこの中から決める、子供顔ならこの中から決める、大人顏と子供顔の中間ならこの中から決める、という単純な振り分けをすること自体が、誤診が多く発生する原因なのです

 

③アルファ式診断が「誤診の駆け込み寺」と評される理由

アルファ式診断では、
似合うタイプが30種類以上あることや、ひょっとしたらまだ確認されていない新しいデザインタイプの方が来店されるかも?という柔軟な姿勢を忘れずに、
目の前のあなたがどんなもので最高に素敵に見えるか?をとことん追求する

「結果検証型のファッション診断」を行います

ですから、どんなお顔立ちの方の個性も見落とすことなく
最高に輝く似合うものを見つけ出すことができるのです。

みなさんは、唯一無二の個性を持つ世界にひとりだけの存在ですよね?

それなのに、あらかじめ用意したタイプの中で決めつけようとすれば、
逆に、それぞれの魅力を殺してしまうことになります。

なので、アルファ式では、1人1人の魅力が最大に発揮されることを大切に、
あらゆる似合うものをとことん追求して診断していきます。

100人100通りどころか、
1,000人1,000通りの個性を見逃さないのがアルファ式診断の強みです。

 ●アルファ式似合うデザイン分析の流れはこちらをご覧ください。

 

 ●上記内容が受けられるパーフェクトコースの詳細はこちらです。

  

 












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